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英検、IELTSでライティングスコアを伸ばすためには?

2020年5月19日

 

英検やIELTS、、、様々な試験においてライティングは避けては通れません。

また、海外の大学に留学するのであれば、授業の多くはエッセイで評価されることになりますので、ライティングの力は死活問題になります。

しかし、日本の英語教育では現状なかなか一人一人のライティングまで見ることは出来ていません。

なんだかよく分からないまま大人になって、うまく書けずに困っているという方は多いのではないでしょうか?

 

私もライティングには相当苦労して、時間を掛けて訓練をしてきました。

 

中1で英語の勉強を始めた純ジャパ人間ですが、2018年に無事英国大学院を修了して、

1万5000字の卒論を一人で書き終えました。

英検1級ではライティングでほぼ満点を取るところまで来ました。

 

ではテストにおけるライティングの力を伸ばしていくためには、どのようなことを意識していけば良いのでしょうか??

私なりに思うことをまとめてみました!

ひたすら料理に例えていますが、飽きずにお付き合い下さい笑。

 

私がこの記事でお伝えしたいことは、『ライティングは料理だ』ということです。

 

ライティングは料理と似ている!!

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私がこれまで色んなライティングをしてきて思うことは、

ライティングは料理と似ている!ということです。

 

どういうことかと言うと、

料理をするためには、まず、冷蔵庫に具材が入っていないと何も始まりません。

いくら優秀なシェフがいたとしても、冷蔵庫に何も入っていなかったら、何も作ることは出来ません。

ライティングもこれに似ていて、そもそも頭にある程度の使えるフレーズが入っていないと何も出来ません。

まずは、これは使えそうだな、と思うフレーズをガンガン頭に叩き込みましょう。

参考書はどれを選んでもよくまとまっているので、自分にはこれが合いそうだ、というものを見つければ良いと思います。(私が使用したものはまた別記事で紹介します。)

 

重要なことはどんな参考書を選んだにせよ、使えそうだと思ったフレーズをちゃんと使えるレベルまで、頭に落とし込んでいくことです。

 

ではどのように頭に落とし込んでいけば良いのか。

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冷蔵庫の例に戻りますが、よくマヨネーズやドレッシングなどの毎日使う調味料は手前に、野菜は野菜でまとめて、あんまり使なそうなものは奥の方に、、、というように、使う頻度や種類によって、冷蔵庫内での保存場所を区別していますよね?

料理を繰り返していくうちに自然とそうなっていくかと思います。

 

ライティングも同じです。

よく使う表現はいつでもサッと取り出せるように、またこの表現とこの表現は似ているなというものはセットにして頭に保存しておくようにするとアウトプットする際に便利です。

つまり、インプットしていく際に、使用頻度を考えたり、似ているものをグルーピングしながら覚えていくことが重要です。

 

冷蔵庫の奥の方にしまっておいたものの、存在自体を忘れて、結局期限が切れて捨ててしまうこともありますよね。

それと一緒で、「覚えたけれども使わないフレーズ」は忘れてしまって良いです。

なぜなら結局アウトプットで使わないんですから。

 

そのように、テストにおけるライティングでは、冷蔵庫(頭)から材料(フレーズ)を取り出して調理するイメージを意識してみましょう。

インプットされたものがあってこそのアウトプットです!

そして、アウトプットすることが前提でのインプットです!

まずは頭に効率よくインプットしていくことが大切です。

 

ライティングは真似から始めよ!

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次に、実際のライティングに関してですが、まずは多くの英文を読んで、その真似をして書いてみましょう

料理でも、いきなり何も見ずに上手に作れるわけではありません。

最初は必ずレシピ本を見たり、お母さんがやっていることを真似するところから始めるはずです。

具材の下ごしらえにしても、調理していく手順にしても、真似をしながら感覚をつかんでいきます。

ライティングも一緒です。真似から始めましょう。

沢山の人のエッセイやコラムを読んで、それを真似して書いてみる。

それをどんどん積み重ねていくことで、少しずつ手順が掴めるようになり、使えるフレーズも増えていきます。

そこはもう辛抱してコツコツ頑張るしかないです。

私はコラムやニュースを読んで気になるフレーズを見つけ、それらを使いながら毎日3~4行程度の日記を書き続けていきました。

 

日記は後々見返すと面白いですし、結構おすすめです!

 

いきなりちゃんとした完璧な文を書こうとは思わず、行き当たりばったりでも、試行錯誤しながら、数をこなしていきましょう。

内容は何でもいいんです、とにかく真似をしながら書くことが大切です!

 

素早く文章を書けるかどうかは経験次第!

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英検やIELTSなどの試験のライティングでは、制限時間内に論理性のある文章を書くことが求められます。

お母さんが冷蔵庫にあるものでパパっとお昼ご飯を作るように、頭の中からサッとフレーズを取り出して書いていく必要があります。

テスト中、レシピ本を読んでいる暇はありませんし、もちろん他人に聞くことも出来ません。

しかし、お母さんが毎回レシピ本を見ながら昼食を作るかというと、そんなことはありません。

数回作ったことがあれば、レシピ本なんていらないはずです。

 

何が言いたいかというと、要は過去問に多く触れて、自分で実際に書いて自分の考えを持っておくことがとても重要です。

あ、このお題、書いたことある!となれば、もうシメシメですし、ぴったりお題に沿わなくても、似たようなテーマに関して書いたことがあれば、それを元にアレンジして書けるわけです。

 

逆に書いたことも考えたこともないお題が来たら、正直試験の時間内で良いパフォーマンスをすることは中々難しいです。

どれだけ書く経験を積んだか、頭の中に対応できるネタが入っているかがライティングスコアの明暗を分けます。

 

まとめると、ライティングスコアを伸ばすためには

・使えそうなフレーズを整理しながらガンガンインプットする。 

・エッセイやコラムを数多く読んで真似をすることから始める。

・たくさんのお題に触れて、自分の考えを自分で書く経験を積む。

ことが不可欠です!

そして、ライティングは料理です。

 

ライティングは一度身に付けば中々忘れません。

ライティングでスコアを伸ばせるように頑張りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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