Bright 英語教育

イギリス大学院でTESOL(英語教授法)を履修した、英語教育とイギリスをこよなく愛する高校教師が、英語教育、英語学習、イギリス留学関係、その他諸々を書き綴っていくブログです。日本のbrightな英語教育を思い描きながら…。

【日本とイギリスの違い】ここがヘンだよ、イギリス人 10選

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こんにちは、タカヒロです。

 

もうイギリスから帰国して2年が経ってしまいました。

楽しかったイギリス留学、振り返ってみると

「日本とイギリス、生活レベルでの違いってたくさんあったなあ」

と実感します。

 

今回は、日本人の目線から見て、イギリス人そこはヘンじゃない?と思ったことや日本とのギャップを感じたことを10個書き出してみました。

 

それではどうぞ。

 

 

ここがヘンだよ、イギリス人 10選

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①不在ならば、宅配は隣の家に届く。

これは衝撃でした。

シャアハウスに住んでいた際、アマゾンで注文しましたが、不在票に書かれていたことは、「隣のお家に届けておいたからね。」という趣旨のこと。

隣のお家の方とは面識ありませんけど、、、。

 

宅配の仕組みが雑というか、力が抜けすぎているというか。

確かに隣人の方との信頼関係?も重要ですが、プライバシーもっと守った方がいいんじゃないか、、、と思ってしまいます。

 

②レギンスをスキニージーンズ代わりに履く。

これは目のやり場に困ります。

スポーツジムの中では全然違和感ありません。

しかし、街中でスキニージーンズ代わりにレギンスを履いて歩いているのを見かけると、なんだかこっちが恥ずかしい気持ちになります、、、。

そんなにお尻の形丸出しで歩かなくても、、、。

日本人には慣れない光景です。

 

③まだ住んでいるのに、内見に入ってくる。

シェアハウスの契約期限が迫ってきたある日、エージェントから連絡が入りました。

「内見したい人がいるんだけど、○○日、○○時に訪問してもいい?」

え、、、あ、構わないですけど、まだ住んでるのに内見で入るんですね、、。

 

実際に、その日はお家にいましたが、エージェントの方が持っているスペアキーで、ガチャっと入ってきました。

 

空き家になる期間を作りたくないのは分かる。

でも、これって今住んでる人のプライバシーどうなってるの?!

 

④車の運転手はあまり優しくない。

ジェントルマンの国なのに、車の運転手はあまり優しくない印象が強いです。

郊外で乗るタクシーの運転は荒いし、ボケっと歩道を歩いていると、勢いよく車が曲がってきたりします。

よく見て歩けよ、的なジェスチャーをされることもあったり。

車の運転もジェントルマンでいてほしいなあ。

 

⑤コンビニ前のホームレスの方、お金貰ったらすぐビール買う。

小型のTESCOやSainsbury'sといったコンビニの前には、物乞いをしているホームレスの方が結構います。

イギリスでは大きな社会問題の一つになっています。

キリスト教のお国柄、そういった方々に小銭を渡すイギリス人も結構いるのですが、、、ホームレスの方、貰ったお金でビール買っています。

いや、そうやって目の前の快楽だけ求めてすぐ使っちゃうから、状況変わらないんでしょう、、、。

 

ちなみに余談ですが、夜遅くレストランのバイト帰りにバスを待っていたら、物乞いの老人に絡まれました。

「物々交換をお願いしている。これと何かを交換してくれ。」

と言われ、ボロボロのウサギの人形を差し出されました。

そのときはバイトの食材で余ったからと、たまたまキャベツを一玉持っていました。

いつまでも絡まれるのは面倒なので、これならいいやとキャベツを差し出すと、

 

なんと「それならいらない」と拒否られました。

いや、絶対キャベツの方がまだましでしょ笑。食材欲しいんじゃないのかよ。

おれの善意とキャベツの気持ちはどうなるんだ!

ウサギの人形に負けたキャベツは美味しくいただきました。

 

⑥セールの値下げ幅が異常。

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クリスマスの翌日はボクシングデーと呼ばれ、各店舗でセールが始まります。

この時点ではまだ通常のセール、といった感じです。

しかし2月頃になると、なんとか売りつくそうと必死になるのでしょう、セールの値下げ幅が異常になるお店があります。

100£以上するコートが、最終的には20ポンドになってたりします。

日本では絶対ここまで値下げしない、というラインをガッツリ超えてきます。

サイズが合うものが残っているかは分かりませんが、この時期にお店をふらふらするのは宝探しの様で楽しいです。

 

⑦紅茶より俄然コーヒー飲んでる。

「イギリスと言えば紅茶」というイメージが強いです。

もちろんアフタヌーンティーが出来るお店は沢山あるし、紅茶の専門店も多くあります。

 

しかし日常的にはイギリス人も俄然、コーヒー飲んでいます。

手に持っている飲み物、コーヒーがほとんどです。

個人的にも一番お世話になったのは、カフェネロやコスタといったカフェチェーンでした。カプチーノが美味しいこと美味しいこと。

 

⑧夏場に太陽が出たら、上半身裸で日光浴。

夏の晴れた日の公園は、オジさんたちが上半身裸でうろうろしています。

別に変態なわけではなく、ここぞとばかりに日光浴を楽しんでいるんです。

陽気な感じがして結構好きな光景です。日本ではない光景でもあります。

白い肌が日焼けで真っ赤になっているのを見るのはちょっと痛々しいのですが、、、。

 

⑨みんな縦列駐車うますぎ。

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駐車場が備わっていないお家が多く、みんな路駐しています。

しかし、その縦列駐車の止め方が上手すぎる。

それどうやって止めたの!?というマジシャンレベルの駐車も多く見ます。

 

たまに前後傷だらけの車も目撃しますが、、、。

まあ小さいことは気にしないイギリス人です。

 

 

⑩家のシャワー、温度調節が難しい。

古い建物も大切にするイギリス人。

住んでいたシェアハウスも広くて快適でしたが、シャワーに関しては、水圧は弱い上、お湯と水のレバーが別々で温度調節が難しく、全然快適ではありませんでした。

「あつっ!」「つめたっ!」「よわっ!」

お風呂場で叫んでいた三大形容詞です。

 

お水を大切にする文化なのは知っているし、大切に使いたいんです。

でも温度調節が難しいんだから、流しっぱになるのはしょうがないじゃないですか、、。

水回りだけでもどんどんリノベしていけばもっと住みやすくなるのに。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

グローバル化で世界は一気に近付いているはずなのに、生活レベルでは違うことだらけです。

しかし、そうした日本とのギャップを感じることも、海外に滞在することの醍醐味ですよね!

そのギャップの中に、新しいビジネスチャンスが埋まっているのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!