Bright 英語教育

イギリス大学院でMA TESOL(英語教授法)を学んだ教師が、第二言語習得理論を基に効果的な英語教育・英語学習を追求していきます。たまにイギリスのこと、シンプルな暮らしについても発信します。

時間の質を高めるために行いたい具体的なアクション4選

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こんにちは、タカヒロです。

最近「時間の使い方」について考えることが多くなりました。

 

誰にでも平等に毎日24時間が与えられていて、誰も物理的に奪うことが出来ない時間。

時間をどう使うのかで、人生どうなっていくかが変わっていきます。

 

僕自身、「自己成長のために時間を作り出さなくては!」という意識の元、自分の時間を作る努力をしているつもりですが、いまいち過ごしている「時間の質」がよくありません…。

 

せっかく時間を作っても、なんだかんだダラダラと実りのない時間を過ごしてしまうことがあります。

 

そこで、様々な本を読んで先人たちの知識を拝借しながら、「時間の質を高めるために行いたい具体的なアクション」を書き出してみました。

 

同じように、自分の過ごしている時間について考え直したいなあと考えている方へ何か考えをシェア出来れば幸いです!

 

 

 時間の質を高めるために行いたい具体的なアクション4選

1 帰宅後に90分、何か精神の向上になることに使う。

 

なるべく残業を減らして早く帰るようにしても、帰った後にダラダラとした時間を過ごしてしまったらあまり意味がありません。

しかし自分はここが一番出来ていないなあと反省です。

 

19時には帰宅しているのに、意識していないと、ご飯を食べてその後スマホを触ったり、テレビやYouTubeをダラダラと見たりしてしまい、知らぬ間に寝るべき時間を迎えてしまいます。

 

寝る時間を迎えた時に、「結局今日早めに帰ってきたけど、何も出来てなくない?」と気が付いて後悔します。

 

そこで「帰宅後90分は何か精神の向上になることに使う」と自分の中でルール化してしまおうと思います。

 

ポイントの一つ目は90分であるということ。

90分のまとまった時間が取れれば、落ち着いて作業に取り組むことができます。

2時間にしてしまうと自分としては少しハードルが上がってしまい、逆に時間に縛られてしまいそうだなあと思いました。

とりあえず90分で設定をして、そのまま続けたかったら90分以降も続けるというようにしたいと思います。

 

ポイントの二つ目は「何か精神の向上になること」に時間を使うこと。

「勉強」と絞ってしまうと堅苦しくなってしまうし、「英語関係」などと具体的に決めてしまうとそれ以外に意識が広がっていかなくなってしまうと思います。

 

本を読んだり、気になるYouTubeを見たり、ブログを書いたり拝見させて頂いたり。

時にはストレッチをしたり、ゆっくり湯船に浸かって考え事をしてみたり。

「何か精神の向上になること」に毎晩90分を使うようにしたいです。

 

一日90分でも一週間で10時間。

塵も積もれば山となります。

この一日90分を確実に作っていけるかどうかが、自分を成長させていく上でかなり重要な気がします。

 

 

2 スマホを見る時間を極限に減らす。

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僕の中で「時間を浪費してしまったなあ」と感じる原因の第一位がスマホです。

 

スマホは便利過ぎます。

 

手元にあるとついついSNSをチェックしたり、ニュースをスクロールしたり、特に意味もなく過去に撮った画像を見返したりしてしまいます。

 

本当に使い方は気を付けなければいけません。

 

エッセンシャル思考を読んで、世の中の9割はノイズ(関係のない情報)であると学びました。

 

www.bright-english-edu.com

 

自分にとっては関係のない情報のために、貴重な時間を費やしてしまうのは非常にもったいないことです。(深く反省)

 

スマホがあると無限に情報が収集出来てしまいますが、自分にとって必要な情報を選択して収集していくように心がけたいです。

 

 

 

3 一人になる場所を確保する。

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一人でいるときに思考が進んだり、整理されたりします。

 

誰かといる時にブログを書けた試しがありません。

 

やはり質の高い時間を作るためには、意図的に一人になる場所を確保しなくてはいけません。

 

他の事を気にせず、思いっきり自分と向き合うための時間を確保することで、創造的なものを作り出せたり、他者との違いを作っていけるのだと思います。

 

イギリス留学中にお世話になった、僕が尊敬する飲食店経営者さんは、「毎朝5時に起きて、誰もいないお店で黙々と作業をしている。その時間は一番脳がフレッシュだし、静かで集中できる。」と話してくれました。

その時は「ずいぶんストイックなお方だなあ」と思いましたが、実際忙しい中でも静かに一人で集中できる場所を確保することが非常に重要なのですよね。

 

偉大な方はみんな「一人になって考えること」の重要性に気付いていて、その時間と場所を作っているのだと思います。

 

どんなに忙しくても、仕事と切り離して自分と向き合う一人の時間と場所を確保したいです!

 

 

4 「自分の時間」なのか「他人の時間」なのかを常に考える。

 

最後は少し抽象的になってしまいましたが、「自分の時間」なのか「他人の時間」なのかを常に考えることが大切だと知りました。

 

ここでいう「自分の時間」とは「自分の意思で自分のやりたいことをやっている時間」であり、「他人の時間」とは「自分の意思とは関係なく、何かをやらされている時間」を意味します。

 

「他人の時間」を過ごしている限りは、時間の質を高めるどころではありません。

いくら時間を確保しても、その時間を「他人の時間」として使ってしまったら、自分の精神的な向上には繋がりません。

 

まずは「他人の時間」を極力なくし、「自分の時間」を増やすように常に心掛けなければいけません。

 

帰宅後に作った90分、または一人で過ごす時間を作った際、自分のやりたいと思うことにその時間を使うことが、時間の質を高める上での前提であるような気がします。

 

まとめ

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まとめると、

時間の質を高めるために

・帰宅後に90分、何か精神の向上になることに使う。

・スマホを見る時間を極限に減らす。

・一人になる場所を確保する。

・「自分の時間」なのか「他人の時間」なのかを常に考える。

 

この辺を意識して時間を使っていきたいなあと思います。

「時間は有限」である以上、日々の具体的なアクションを通して時間の使い方を考えていきたいですね!

 

今回はこちらの本を主に参考にしました。

 

 

24時間でいかに生きるか、後悔しない時間の使い方の具体的なヒントを沢山学ぶことができるのでおすすめです!

 

過去に書いたこんな記事もどうぞ!

 

www.bright-english-edu.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまた!