Bright 英語教育

H30年度 イギリスブライトン大学でTESOL(英語教授法)を履修した公立高校教師が、英語教育について感じたこと・学んだこと、その他諸々を書き綴っていきます。 日本のbrightな英語教育を思い描きながら。

水の都、花の都①

旅の備忘録です。

現在滞在中のブライトンは、ロンドンガトウィック空港に30分でアクセスできます。ロンドンといえばヒースローですが、ガトウィックからヨーロッパ各地に格安のLCCがビュンビュン飛んでいます。せっかくの機会なので、月に一回を目安に旅をしてきたいと思っています。

今回はイタリア、ベネチアフィレンツェへ。

ガトウィック-ベネチア間は約1時間半、往復1万2千円くらいで行けました。(東京-大阪より早くて安い)

仕事疲れたなー、一人旅でもしたいなあという方々、学生の最後に一人旅を!と考えている方々に、一人でも十分楽しめるスポットを紹介出来たらと思います。

 

まずはベネチア

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どこを歩いてもこんな景色に出くわします。176の運河、約400の橋がある「水の都」ベネチアはまさにおとぎの国。街中は迷路の様で、グーグルマップ片手でも100%迷いますが、むしろずっと迷っていたいと思うほどです。観光客だらけですが、ちょっとした小道を入ったところに、人っ気のないベネチア本来の落ち着いた絶景スポットがあります。歩くだけでも楽しいですが、おすすめスポットを2つ紹介します。

 

①Brano島

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ベネチア本島から水上バスで40分行ったところにこのカラフルな島が現れます。島中どこをあるいてもカラフルなお家だらけ。見ているだけで心躍ります!

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漁師の島であるbranoは、霧の発生した夜でも自宅がすぐ分かるようにという理由から、隣の家とは違う配色になっているそうです。ほかにもこのような街並みはあるかもしれませんが、「島全体が」というのは非常に珍しいのではないでしょうか?島は1時間程度で回れてしまいます。

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どのお家も個性豊かでうっとりします。ベネチアまで来たら、是非この島まで足を延ばしてください!

 

②夕焼けのリアルト橋

夕焼けはどこで見るのがベストか探し回りましたが、なんだかんだで有名なリアルト大橋からの夕焼けが絶景でした。

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是非夕焼け時にはリアルト橋からの絶景を見ることをお勧めします。なおこの周辺には、おいしいジェラート屋さんや雰囲気の良いトラッテリア(家庭的なレストラン)が多くあります。ジェラート屋さんはSusoというところがおすすめです。

 

プチ情報として、

・ゴンドラはネットツアーで予約したほうがスムーズに乗れます。当日だとゴンドリアとの直接交渉が必要になります。

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ベネチアの重要な交通手段でもあるゴンドラ。ゴンドラに揺られながら、ゆったりと街を眺めると、また違った表情のベネチアに出会えます。

 

・イカ墨パスタ、ティラミスはマスト!

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イカ墨パスタが有名ですが、やはりとっても美味しいです。絶妙な塩加減、烏賊の歯ごたえ、最高でした!また、今回訪れた3件のトラッテリアでおすすめのデザートを聞くと、どこもティラミスでした。これまた最高でした。ちなみに、今回今までで一番高いパスタにもチャレンジしました。

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どん!

ロブスターと海鮮のパスタです。陽気な店員さんにお金に余裕があるんだったらこれが格段におすすめだ!と押されたパスタ。6000円くらいだったので迷いましたが、まあ一回くらいいいかということでチャレンジしました。魚介の出汁がしっかり染みててワインが進む、進む。ベネチアで頂く超本格的なパスタに感無量でした。

もし一人で行くのであれば、お金を抑えるところは抑えて、一回くらい贅沢に食事してもいいかもしれないですね。

一人でも入りやすそうなトラッテリア・リストランテはリアルト橋付近、またはベネチア北東のカンナレージョエリアのメインストリートに多くあります。入るのが多少不安でも大丈夫です、店員さんの方が一人旅観光客に慣れています!

 

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 ベネチアへの入り口に位置するメストレ地域の化学・製鉄産業の発展による大気・海水汚染、また地下水の汲み上げによる地盤沈下が深刻化しているベネチアですが、一生に一度は訪れたい「水の都」であるのは間違いありません!