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このブログについて

2019年10月13日

はじめまして。

TAKA blogをご覧頂きありがとうございます。

現在私立大学、私立中高にて英語講師をしているタカヒロです。

この記事では、どのような経緯でこのブログを立ち上げたのか、また筆者の経歴についてご紹介します。

 

TAKA blogについて

 

このブログは、2017年に僕がイギリス大学院に進学した際、

「学んだことを記録に残していきたい」

「少しでも学んだことを日本の英語教育に還元したい」

「少しでも今後留学を目指す方のサポートがしたい」

 

という想いから立ち上げました。

 

※2021年5月まではてなブログ「Bright英語教育」として運営していましたが、現在はWordpressへ移行し「TAKA blog」と改名しました。

 

このブログの目的は大きく2つあります。

 

一つ目は、自分の目標に向かって英語をやり直したい方へ、挫折せず初心者を脱出するまでのノウハウをお届けすることです。

 

理想の留学を実現させたい

海外勤務にチャレンジしてみたい

英語で人生をより豊かにしていきたい

 

そうした想いを持った英語をやり直したい方へ向けて、英語学習や留学について役立つ情報をお届けしていきたいと考えています。

 

僕自身はイギリスへの大学院留学を実現したことにより、人生が大きく動きました。

元をたどれば、そのすべては英語学習から始まりました。

留学に行くことが全てではありませんが、英語学習を通して様々な未知と出会うことで、自分の幅が大きく広がると考えています。

 

 

もう一つの目的は、教育現場で奮闘する英語教員の方へ、授業で役立つ情報や英語教育の情報、幅広いキャリアの選択肢をお届けすることです。

 

日々の授業で使えるアイディアが欲しい

今後のキャリアを幅広く考えていきたい

TESOL留学に興味がある

 

そうした想いを持った英語教員の方へ向けて、英語教育で役立つ情報をお届けしていたいと考えています。

僕自身が新任教員時代から作ってきた授業アイディア、休職して留学を実現したこと、様々な校種を渡り歩いていることなど、僕の経験を元に具体的な情報をお届けできればと思っています。

 

そして、それらの二つは相互に繋がっていると考えています。

例えば、英語をやり直したい方にとっては、「中学英語の授業で行っている洋楽」が学習の参考になるかもしれませんし、「英語教員が知っておきたい第二言語習得の知識」が、自身の効率の良い英語学習へのヒントになるかもしれません。

 

逆に、英語教員の方にとっては、「英語のやり直し手順を解説した記事」や「モチベーションを保つ方法を紹介した記事」が、生徒へのアドバイスとして生かせるかもしれません。

 

そのように、「TAKA blog」が英語を「学ぶ」と「教える」の垣根を超えたブログとして、読みに来てくださった方へ、何か一つでもお役に立てれば幸いです。

 

筆者の経歴について

 

僕は帰国子女ではありません。もともと海外と繋がりがあったわけでもありません。

中学生になって初めてアルファベットを習い、日本の英語教育の下で育ちました。

 

中2の時に行かせてもらった2週間のオーストラリアホームステイをきっかけに海外に興味を持ち、試行錯誤しながら英語学習を続けてきました。

大学卒業まで、一ヵ月のイギリス語学留学を除き、長期の留学経験はありませんでした。

大学では帰国子女が多くいる国際的な学部だったので、英語力の差を見せつけられ、悔しい思いをたくさんしました。

 

それでも海外や英語が好きで、また子どもを応援することも好きだったので、教員を目指しました。

そうして2013年に中学校の教員となり、昔の自分と同じように初めて英語を学ぶ中学生に、英語の面白さを伝えてきました。

中学校勤務の間、小中連携で小学校英語に携わったり、オーストラリアホームステイ事業の引率をしたりしました。

 

そして2017年に、一年間の休職を頂き、念願だったイギリス大学院へ進学しました。

イギリスでは様々な国の先生方と学び合い、知識や英語教育への想いは深まり、視野が一気に広がりました。

留学先イギリス・ブライトンのビーチ

 

この留学経験が、自分を大きく変えてくれました。

 

帰国後は、英検一級に合格でき、公立高校へ異動しました。

我ながらですが、20代にして小中高で英語を教え、MA TESOLや英検一級を持っている教員はなかなかいないのではないかと思います。

二年間高校で勤めたのち、公立学校を退職して、現在は私立大学・私立中高で非常勤講師として勤めています。

退職に至った経緯は、こちらの記事の通りです。

突然訪れた分岐点 30歳の僕が公立教員を退職した理由

続きを見る

 

 

教員としては「学び続ける人の身近な応援者でありたい」という想いを持っています。

「教える」というより、「生徒たちと一緒になって自分も学び続けていきたい」と考えています。

英語教授の面では、最低限の文法と、英語の瞬発力にこだわりを持って授業をしています。

「文法ばっかりやっても意味がない」という意見をよく聞きますが、まず最低限の文法を知らないとやり取りはできませんし、誤解を生んでしまいます。

また、いくら辞書や翻訳機があるからと言えど、英語をその場ですぐ使える瞬発力がなければ、真のコミュニケーションは成り立たないと考えています。

 

これから先、国際的に活躍したいのであれば「英語でコミュニケーションが取れる」必要があることは間違いないと思います。

しかし、それだけではなく

「英語を使って何が出来るか」

「どれだけの個性や特殊性を持っているか」

「どれだけの発信力を持っているか」

ということが重要になってくると思います。

そういったことを考えつつ、日々の授業の中に工夫を凝らしていきたいと考えています。

 

僕自身が留学をきっかけに人生が変わっていった人間ですので、

英語をやり直して本から世界へ飛び立つ日本人を応援したい!

という想いを強く持っています。

 

筆者の基本情報

 

・中学教員6年

・イギリス大学院でMA TESOL修了

・高校教員2年

・退職して私立大学・私立中高で講師2年目(今ここです)

・イギリス好き

・旅好き

・サッカー好き

・シンプルな生き方を追求中

・海辺の街で暮らしたい

・昼間からギネスビールを飲んでまったり過ごすことが至福

 

このブログをご覧になった、英語をやり直したい方や、英語教育関係者の方、イギリス留学を目指す方などに、少しでも役立つ情報やアイデアをお届けできればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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