授業アイデア 英語教育

ウォームアップで盛り上がる活動 word explaining game

2019年10月9日

こんにちは、タカヒロです。

 

今回は英語授業のウォームアップとして使える、word explaining gameという活動をご紹介します。

 

とてもシンプルなゲームで、パワポの準備も5分でできる割に、結構盛り上がります!

 

授業アイデアの一つとして参考にされてみて下さい。

 

ウォームアップで盛り上がる活動 word explaining game

 

とてもシンプルなゲームです。

 

1、二人組になり、じゃんけんをします。 

2、負けた方の生徒を、スクリーンに背を向けて立たせます。

スクリーンは一切見ないよう伝えます。

3、勝った方は、スクリーンに映し出される5つのワードを、ヒントを与えながら説明し、立っている生徒に当ててもらいます。

制限時間は2分です。

 

例えばこんな感じです。

 ・rugby

    ・Hokkaido

 ・Halloween

    ・Tapioka

 ・Communication

 

4、5つともパートナーがワードを答えられたら、クリアです。答える側の生徒は着席します。

5、2分経ったら、答えられなかったペアはスクリーンを見て答え合わせをします。

6、役割を入れ替えて、お題を変えて再度行います。

ポイントは、できる限り文章としてヒントを出すように事前に伝え、心掛けさせることです。

It's~.だけ付けるなどでも構いません。

 

画像を用いたスライドを準備すれば、伝えるものを可視化できるので取り組みやすくなります。

こんな感じです。

 

 

ワードの選び方は、旬なワードや教科書で習ったワードを含めるのが良いと思います。

イメージの付きやすい固有名詞や地名は答えやすいですが、抽象名詞は難易度が上がります。

 

活動後は、いくつかのペアにどんなヒントを与えたか聞いてみても良いですし、教員とよりよいヒントを考えていっても良いかと思います。

例えば「Halloween」に対して、shibuya, a lot of people と言ったキーワードが出たのであれば、A lot of people come to Shibuya on this day. などというように訂正して伝えてあげると生徒の表現力UPに繋がります。

 

さいごに

5分程度の活動ですが、生徒はよく頭を動かして、頑張って英語で伝えようとするfluency重視の活動です。

パワポのスライド準備は5分あればできますし、とてもお手頃な活動です。

様々な形にアレンジして是非行ってみてください!

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