Bright 英語教育

イギリス大学院でTESOL(英語教授法)を履修した、英語教育とイギリスをこよなく愛する高校教師が、英語教育、英語学習、イギリス留学関係、その他諸々を書き綴っていくブログです。日本のbrightな英語教育を思い描きながら…。

イギリス留学 持っていくと便利な意外なものとは?

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「イギリスで長期滞在するには、何が必要だろう、、、?!」

 

留学や長期滞在が始まる前には、この疑問と共に準備を進めていくことになりますよね。 

 

「生活に不可欠なもの」は何でもイギリスで買えますが、日本人には馴染みのあるものでも、意外と現地で手に入りずらいものもあります。

 

こちらの記事では、

 

「イギリスではなかなか手に入らないけれど、あったら便利な意外なグッズ」

 

を5つほど紹介したいと思います!

 

 

 ≪目次≫

 

1 文房具

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もちろんイギリスでも文房具はたくさん売っていますが、私は日本製文房具の質の高さを思い知らされました。

 

イギリスで売っている文房具が性能が悪いということではありませんが、性能の良いものに慣れてしまっている日本人にとっては、イギリスの文房具はちょっと物足りないと感じてしまうかもしれません。

 

イギリス人に日本の消しゴムを貸した時、「この消しゴム、すごく消えるし、すごくまとまる!!」と驚いていたことがあります。

 

自分が普段使っている、お気に入りの一式を揃えていくことをお勧めします!

 

 

2 うちわ、扇子

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一年を通して過ごしやすい気候のイギリスですが、多少夏に「暑いな」と感じる時もあります。

 

「ちょっとうちわや扇子があったら便利だな」と思っても、イギリスではめったに手に入りません。

 

また、夏場には庭や浜辺で(ブライトンは特に!)BBQをする機会があるかもしれません。

 

うちわや扇子を持っていると火おこしの際にとても役に立つので、それだけでちょっとしたヒーローになれたりします。

 

 

3 菜箸などの調理グッズ

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チョップスティックは手に入るのですが、菜箸は意外と手に入りません。

 

私の場合は苦労してようやく中国系のショップで、逆に長すぎる菜箸を購入しました。

 

日本人にとっては調理の際の必需品が、意外と手に入りません。

 

料理好きの方で普段使っているものがあれば、かさ張らない程度に持って行った方がいいかもしれません。

 

ちなみに私はゆで卵が好きなので、100均で売っている卵の穴あけ器が大変重宝しました。

 

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本当に日本人のアイデアグッズは偉大だと感じます!

 

さらに、パスタを電子レンジで茹でられるタッパーなどもとても役に立ちました。

 

4 突っ張り棒

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これも日本独自のアイデアグッズなのでしょうか、イギリスでは手に入りません。

 

私は大学の寮や賃貸で暮らしていましたが、これはやはりあったら便利です!

 

家具を買うということはなかなか難しいでしょうから、ちょっとしたハンガーラックやタオル掛けが100円で作れることは大変助かります。

 

5 小さめの水筒

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毎日の大学通いでは、本当はカフェでテイクアウトをして持ち歩くというスタイルがおしゃれですが、毎日ではお金もかかります。

 

私はスーパーでおいしい豆を買い、家でコーヒーを水筒に入れてから大学に行く日を作っていました。

 

イギリスで買える水筒はちょうどいいサイズが無かったり、保温性が低かったりするので、日本で買っていくことが無難です。

ここまで日本の水筒の質が良いのは、お弁当文化があったからなのでしょうか。

 

 

 

 

便利な世の中なので何でも現地で手に入る!と思いきや、

 

日本の文化に根付いているもの、日本人のアイデアグッズ、日本の性能に等しいもの

 

は意外と簡単には手に入りません。

 

日本の製品って素晴らしいですね!! 

 

まずは絶対に必要なものを揃えることが第一ですが、

 

スーツケースに隙間があれば、これらのもので気になった物を忍ばせておくといいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。