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【日本発⇒世界で活躍する人材】を目指して、英語教育とイギリスをこよなく愛する高校教師が、英語教育、英語学習、イギリス留学関係、その他諸々を書き綴っていくブログです。日本のbrightな英語教育を思い描きながら…。

【一人旅OK!】コロナ終息後に行きたい魅惑の街③ クロアチア ドブロブニク

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こんにちは、タカヒロです。

 

 この記事では

・男女問わず、一人でも訪れられるところ(治安的にも精神的にも)

・ヨーロッパ滞在中であれば行きやすいところ

・日本からは少し行きづらく、そこまで海外旅行先としてメジャーではないところ


という観点で、行きたいところリストへ加えたいと思える街を紹介します。


今回は「アドリア海の真珠」と称される、クロアチア、ドブロブニクを紹介したいと思います。

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 ≪ ドブロブニクで出来ること ≫

 

 

1 魔女の宅急便の世界観を味わえる

ドブロブニクは映画「魔女の宅急便」のモデルになったと言われている街です。

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映画でもお馴染みの、オレンジ屋根に統一された旧市街地の街並みは圧巻です。

 

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旧市街地を囲む城壁は、ぐるっと一周歩くことができます。

全長約1980mと程よい距離です。アイスでも食べながら、のんびりと旧市街地の情景を堪能したいですね。

高さ25mのある城壁から街を見下ろすのは、まさに空中散歩のようです。

 

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私は日が落ちかけてきた夕方に一周しましたが(ギリギリの入場で焦った、、、)、

夕陽の光が加わり、さらに幻想的な雰囲気が楽しめました。

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2 アドリア海の絶景が観られる

旧市街地の横には、スルジ山という標高412mの小山があります。

ケーブルカーでスルジ山を登ると、ドブロブニクの街とアドリア海を一望することができます。

これは絶景です。

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また、頂上付近には「パノラマレストラン」という絶景レストランがあります。

青い海と空に映えるオレンジの街を見下ろしながらの食事、最高です!

軽く一杯飲むだけでも利用できるので、ここは非常におススメです!

 

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www.nautikarestaurants.com

 

3 アドリア海で泳げる

ロクルム島という無人島へ簡単にアクセスできます。

ドブロブニクの港から船で20分程のところにあります。

毎日大勢の観光客が訪れて、バカンスを楽しんでいます。

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島の至る所にビーチがあり、透き通るアドリア海で海水浴、日光浴を満喫できます。

 

ですが、この島、それだけではありません。

 

なんと、、ロクルム島にはヌーディストビーチも存在します。

 

そのエリアでは老若男女関係なく、当たり前のようにみなさんヌードです。

日本では捕まってしまいますが、この島ではヌードでアドリア海に飛び込むことができてしまいます。

 

躊躇しながらも、実際に行ってみました。

 

外でヌードになるなんて慣れていない、というかしたことないので、もじもじしてしまいますが、

 

ここはもう勢い。

 

えいっ!!っと一線を越えると、得体のしれない解放感が待っていました。

 

郷に入っては郷に従えと言います。

せっかくここまでやってきたのなら、日本では絶対できないこんな経験もどうでしょうか?

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こんなきれいな海で解放感に浸れます笑。

 

ここは日本人にとってはほんとに勇気が必要なエリアなので、勇者の方のみどうぞ。

 

ここを訪れたら、ワンランク上の自分に出会えるでしょう。

 

(ほとんどのビーチは水着着用の普通のビーチなので、十分そちらでもアドリア海での海水浴を楽しめます!)

 

4 美味しい魚料理とビール、ワインが頂ける

最も美しい地中海都市のひとつであるドブロブニク。

やはり毎日港で水揚げされる、魚介類を使った料理の数々を堪能したいですね。

海沿いのテラスでアドリア海を眺めながらもよし、旧市街地で賑やかな雰囲気を味わいながらも良しです。

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グリルの盛り合わせやリゾットはどれを絶品でした。また写真のシラスの唐揚げも美味しかったです。これらの美味しいシーフード料理と共に頂くビールとワインもたまりません!

 

人気のレストランはピーク時に2時間待ち、なんてことになっていたので、人気店を狙うのであれば、ピーク時はずらして食事を取るのが良いかと思います。

 

5 モンテネグロのコトルへ日帰りツアーで行ける

ドブロブニクからは、モンテネグロのコトルや、ボスニアヘルツェゴビナのモスタルなど、隣国の世界遺産都市への日帰りツアーに参加することができます。

 

個人的にはモンテネグロのコトルへの日帰りツアーがとても充実していて良かったです!

ドブロブニク発着のバス旅で、【ペラスト → コトル → ブドヴァ】と廻りました。

特にコトルはヨーロッパ最南部のフィヨルドの奥にたたずむ城塞都市で、当時貿易で繁栄した姿がそのまま色濃く残っています。

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丘の上には教会があり、そこからコトルの街とフィヨルドを一望できます。

 

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こちらはペラストという所です。水が透き通っていて綺麗です。

オーストリアのハルシュタットに似た雰囲気があるように思います。

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 隣国への日帰りツアーに参加すれば、ドブロブニクのような華やかな街とはまた少し違った表情のヨーロッパに出会うことができます。

 

 

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 今回はクロアチア、ドブロブニクで出来ることをご紹介しました。

地中海都市ならではの魅力がギュンギュンに詰まった街です。

 

まだ行かれていない方は、是非行きたいところリストへ加えてみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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