英語の学び直し

30代から英語を話せるようになりたい人がやるべき4つのこと

こんな方におすすめ

  • 英語が話せるようになりたいと思いつつ、30代になってしまった
  • 英語が話せるようになって、仕事の幅を増やしたい
  • 英語をやり直したいが、どうしたら良いのか分からない

 

30代になったけれど、これから英語を話せるようになりたい…と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

30代からでも、正しいやり方で学習を続けていれば、英語は必ず話せるようになります。

 

この記事では、英語を話せるようになりたい30代の方がやるべきことを紹介していきます。

 

この記事の内容

30代から英語を話せるようになるためにやるべき4つのこと

 

筆者の経歴

・公立中高 英語科教諭 8年

・「英語が話せるようになりたい」を叶えるため猛勉強し、イギリス大学院へ留学

・英検1級2次試験を40点中39点で合格

 

僕は27歳だった時、英語がうまく話せない自分がもどかしくて、イギリス大学院への留学を実現しました。

留学先でも必死に英語を勉強し、帰国後には英検1級の2次試験を楽しめるくらいに成長しました。

この記事では、自分の体験を元に、日本で英語を話せるようになるために欠かせないこをまとめました。

最後まで読んでいただければ、今やるべきことが明確になるはずです!

それではどうぞ。

 

30代におすすめのオンライン英会話

ビズメイツ              → ビジネス英語を中心に学びたい方向け

DMM英会話    → 多国籍な講師と会話をしたい方向け

ネイティブキャンプ   → 予約なしで気軽にオンライン英会話をしたい方向け

レアジョブ英会話       → 日本人講師とのレッスンから始めたい方向け

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30代から英語を話せるようになりたい人がやるべき4つのこと

30代からでも英語は話せるようになる

 

30代からのやり直しでも、英語は習得することができます。

それは、第一言語を話せる人は、誰しもが訓練次第で他の言語を話せるような脳の仕組みになっているからです。

 

例えば、今では海外ドラマにも出演している山下智久さんですが、英語をやり直し始めたのは26歳の時だったそうです。

英語が出来ないがゆえに悔しい思いをされ、忙しい合間を縫って英語学習を続けた結果が、英語を流暢に話す今の姿に繋がっています。

 

確かに子供の時の方が、英語の音から理解する能力が長けている部分はあります。

しかし、逆に大人になってからは、第一言語と比較しながら第二言語を習得してしていくことが可能になります。

英語の仕組みを理解できるため、体系的に、効率的に学習を進めていく事ができます。

 

 

30代から英語を話せるようになるためにやるべきこと(4選)

 

日本で勉強して英語を話せるようになるためには、必ず通らなければならない道があります。

それは以下の4点です。

 

1 基礎を固め直す

2 目標を明確にする

3 生活に取り組む時間帯を決める

4 アウトプットして、フィードバックを貰う

 

順番に見ていきます!

 

1 基礎を固め直す

 

まずは基礎を固め直しましょう。

単語・文法の基礎は、英語を話す力の土台となるため欠かせません。

具体的には、まずは中学での必修単語・文法をおさらいしましょう。

 

こちらの記事でおすすめの教材を紹介しています。

>>【社会人向け】英語初心者が選ぶべき単語帳とおすすめの使い方

>>【大人向け】中学英語のやり直しに使える参考書2選【元教員が紹介】

 

子どもは「フレーズを耳で聞いて覚えること」が得意ですが、大人は「概念を理解すること」ができるため、先に文法を体系的に理解した方が効率が良いです。

 

 

2 目標を明確にする

 

目標を明確にしましょう。

学生の頃の勉強はテストに備えることが大きな目標となりますが、社会人の場合は英語をやり直す目的が変わってきます。

 

・ビジネスで使いたい

・海外勤務を目指したい

・日常英会話を習得したい

・海外の友達と英語で話したい

 

目標を決めることで、具体的な勉強方法や教材を決めていくことができます。

漠然と英語を勉強するのではなく、目標から逆算して自分に必要なことに力を注ぎましょう。

 

また目標を決める際、「英語ネイティブのようになること」を目指す必要はありません。

これからの英語の役割を意識すると、非ネイティブと英語でやり取りをする場面が多くなっていくことが考えられるからです。

 

下の表は言語学者のKachru(1982)が示した英語を話す人々の3つの分類です。

 

中央の黄色いサークルが、第一言語として英語を話す国々(アメリカ、イギリス、オーストラリアなど)

黄緑色のサークルが、第二言語として英語を話す国々(インド、ナイジェリア、シンガポールなど)

緑色のサークルが、英語を外国語として学習している国々(ドイツ、中国、ロシア、ブラジル、日本など)

といったように分類されます。

 

注目したいのはその数です。

Inner Circleは~約3億8000万人、Outer Circleは~約3億人、Expanding Circleは~約10億人となっていて、現在も増え続けています。

つまり、今後の英語で話す相手は、第一言語として英語を話すイギリス人やアメリカ人などより、英語を第二言語、もしくは外国語として話すインド人、シンガポール人、ドイツ人、中国人などの方が多くなる可能性が高いです。

 

その際、英語は「単なるコミュニケーションツール」になり、英語ネイティブのようになることはあまりメリットになりません。

自分の思いや考えを、シンプルな英語で分かりやすく使えることが求められます。

 

 

3 生活に取り組む時間帯を決める

 

日々の生活に英語学習の時間を埋め込みましょう。

忙しい社会人がゆえ、英語学習の時間を意識的に作ることが必要です。

 

山下智久さんの場合、疲れて帰った後の勉強のハードルを下げるため、自宅の机にその日に行いたい参考書のページを開いて家を出ていくようにしていたということです。

 

顔だけでなく、努力する姿勢もイケメンですね…。

 

日本で生活していると、日本語のみで完結してしまいがちです。

英語学習が後回しになってしまわないように、日常の中に溶け込ませましょう。

 

「時間の使い方を見直したい…」という方は、このような学習計画と記録を活用することがおすすめです。

 

こちらからPDFファイルを無料ダウンロードできます。

 

 

一度自分の生活リズムや勉強時間を書き出してみると、意外な所に英語学習に使えるスキマ時間が見つかります。

詳しい学習計画と記録の使い方はこちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

>>1日3分!勉強効率が上がる学習記録の書き方【無料シート付き】

 

 

4 アウトプットして、フィードバックを貰う

 

ここが超大事です。

英語をアウトプットして、フィードバックを貰う仕組みを作りましょう。

一人ではなく、誰かに見てもらってフィードバックを貰う方が、効率よく学習することができます。

英語を話す友人と英語でやり取りをするようにし、フィードバックを貰いながら学習していくことがおすすめです。

 

僕の場合は、留学先でイギリス人のルームメイトと話す中で、自分の表現を訂正してもらっていました。

適宜フィードバックを貰っていたことが、「話す力」の成長に何より直結したと実感しています。

 

「身近に英語を話す友人がいない…」という場合は、オンライン英会話の利用が便利です。

月額3000~6000円程の費用で、気兼ねなく英語をアウトプットしてフィードバックを貰う環境を手にすることができます。

こうした環境は、留学へ行かない限りは自分で作り出す必要があります。

 

おすすめの英会話サービスは以下の通りです。

30代におすすめのオンライン英会話

ビズメイツ              → ビジネス英語を中心に学びたい方向け

DMM英会話    → 多国籍な講師と会話をしたい方向け

ネイティブキャンプ   → 予約なしで気軽にオンライン英会話をしたい方向け

レアジョブ英会話       → 日本人講師とのレッスンから始めたい方向け

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)→ 日常英会話をアプリベースで学習したい方

 

それぞれ無料体験ができるため、まずは無料体験をして雰囲気を掴みましょう!

 

 

まとめ:今こそが英語をやり直すタイミング

 

30代から英語を話せるようになることは、努力次第で誰でも達成可能です。

そして、30代から英語を話せるようになりたい人がやるべきことは以下の4つです。

1 基礎を固め直す

2 目標を明確にする

3 生活に取り組む時間帯を決める

4 アウトプットして、フィードバックを貰う

 

英語をやり直したいな…と感じた今こそがやり直すタイミングであり、やればやるほど結果が付いてくるのが英語学習です。

英語が話せる理想の自分を思い描きながら、一歩一歩進んで行きましょう!

 

※この記事で紹介したサービス

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた!

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