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1日3分!勉強効率が上がる学習記録の書き方【無料シート付き】

2022年2月21日

 

こんにちは、タカヒロです。

 

・自分がどれくらい勉強出来ているのか簡単に把握したい

・日常の学習を目に見える形で確認したい

 

そんなお悩みにお応えします!

 

この記事では、元教員の筆者が勉強効率の上がる学習記録の書き方について紹介していきます。

 

実際に教育現場で受験生に使ってもらい「学習管理ができるようになった!」とお墨付きをもらっていたものです。

 

こんな方へおすすめ

・受験に向けて、自分の勉強時間を管理したい

・社会人になって、改めて勉強する習慣を付けたい

・学習記録アプリも使ってみたが、手書きの方が良い

 

今回ご紹介するワークシートを使えば、継続して学習を記録していけるようになりますよ!

 

それではどうぞ!

 

1日3分!勉強効率が上がる学習記録の書き方

 

学習記録は以下の4つの手順で進めていきます。

 

①印刷してノートに張り付ける

②今週の学習内容を決める

③一日の終わりにその日の学習を記録する

④週末に今週の反省と次週の目標を記入する

 

順番に見ていきましょう!

 

①印刷してノートに張り付ける

 

まずはこちらのワークシート学習計画と記録(PDF)を印刷して、ノートに張り付けましょう。

 

しっかり継続していくためにも、新しいノートに張り付けるか、穴あけパンチを使ってファイリングすることがおすすめです。

 

②今週の学習内容を決める

 

週の始めに、今週の学習内容を決めましょう。

 

①~⑤まで学習する内容、範囲を記載していきます。

 

 

受験勉強で活用するのであれば、

①国、②数、③英、④社、⑤理

のように5教科で内容を分けてもいいですし、

 

英語学習で活用するのであれば、

①単語、②文法、③シャドーイング、④瞬間英作文、⑤リーディング

のように分けても良いですね!

 

初めのうちは大雑把でOKです。

まずはやるべきことを可視化していくことが大切です。

 

計画自体にはあまり時間を書けず、パパっと決めていきましょう。

 

 

③一日の終わりにその日の学習を記録する

 

一日の終わりに、その日の学習を振り返って記録しましょう。

 

 

学習時間をしっかり数値化しておくことがポイントです。

その日を自分がどのように過ごしたのか、どの時間帯に学習ができたのかを記入していきましょう。

①~⑤の内容ごとに色分けしていくのも良いです!

 

毎日3分ほど時間を取り、その日を振り返りながらサボらずに記載してきましょう。

 

④週末に今週の反省と次週の目標を記入する

 

最後に、週末にはその週の反省と次週の目標を簡単に記入していきましょう。

 

 

1週間の自分の学習時間を算出してみると、自分がどのように時間を使ってきたのかよく分かります。

自分が週の始めに書いた学習予定を見直しながら、次の週をよりよくするためにはどうすれば良いかを考えて記入していきましょう。

 

ここにはある程度の時間をかけて、じっくりと自分の一週間の学習を見返していきましょう!

 

 

以上の①~④を毎週繰り返して学習記録を残していきましょう。

 

 

学習記録を取るメリット

 

学習記録を取ることには、多くのメリットがあります。

 

学習記録のメリット

・学習の「PDCA」サイクルを回せる

・時間の使い方を見なおせる

・モチベーションが維持しやすくなる

 

順番に見ていきます!

 

学習の「PDCA」サイクルを回せる

 

このワークシートに記入していくことで、

P・・・Plan (今週の学習内容を決める)

D・・・Do (学習内容を記録する)

C・・・Check (週末に反省と目標を記入する)

A・・・Action (次週に向けて改善する)

 

といった学習のPDCAサイクルを回していくことができます。

このサイクルを回していくことで、学習の進捗状況を確認出来たり、学習方法を見直していくことができます。

このように自分の学習を一歩引いて客観的に見直すことはメタ認知を活かすことになります。

 

 

 

時間の使い方を見なおせる

実際に一日の時間の使い方を書き起こしてみることで、

「あ…ここの時間もったいないな」

「今日はだらだらとYou tubeを2時間も見てしまった…」

などと、時間の使い方について見なおすことができます。

 

誰にとっても1日は24時間であり、その時間を工夫していく他ありません。

 

自分の時間の使い方を可視化できるようにすることは、自分の生活の仕方を見直すことにも繋がりますね。

 

「勉強の時間が確保できず、部活を辞めようかと思っています…。」と悩んでいた生徒の例です。

「一週間でどれくらい勉強できているの?」と聞いてみると、自分の学習時間を把握できていませんでした。

そこでこのシートを渡して数週間記入してもらうと、スキマ時間をうまく使っていけば、意外と1日2~3時間は学習時間が取れるということが分かりました。

Youtubeを見たりだらだらと過ごしてしまう時間を学習時間に変えていきました。

結果として、その生徒は最後まで部活と勉強の両立をやり遂げました。

 

書き出して客観的に見直してみることが大切ですね…!

 

モチベーションが維持しやすくなる

学習記録を取り続けていくうちに、「目標を立ててその通りに実行していく」という小さな成功体験を積み上げることができます。

自分の学習状況の把握があいまいなままだと、このままで良いのか不安になってしまいます。

そこで学習記録をとり、学習したことを書き残していくことで「あ、自分はこれくらい学習できているんだ」と自信に繋がります。

 

その結果、モチベーションが維持しやすくなり、学習の習慣化が図れるようになっていいきます。

 

 

まとめ:学習記録を取って、効率よく勉強していこう!

まとめると、

【学習記録を作る手順】

①印刷してノートに張り付ける

②今週の学習内容を決める

③一日の終わりにその日の学習を記録する

④週末に今週の反省と次週の目標を記入する

 

【学習記録を取るメリット】

・学習の「PDCA」サイクルを回せる

・時間の使い方を見なおせる

・モチベーションが維持しやすくなる

 

となります。

是非ご自身の学習記録にお役立て下さい。学習計画と記録(PDF)

学習記録を取りながら、効率よく勉強していきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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ではまた!

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